『カードに描いた君の落書きが、画面に吸い込まれ撃墜王目指して戦い始める!』
『撃墜王ゲーム』は岡山のウェブ制作会社株式会社ココノヱが、インタラクティブの祭典『dotFes2010』に向けて開発したカードゲームです。
液晶テレビの上に置かれた複数のカードを高速で読み取り、ゲーム内にそのまま転写する一連の流れは、AdobeAIRとOpenCVで作られたアプリケーションとカメラなどのデバイスを連携させることで実現しています。
カードから生まれるのは君が描いた戦闘機。
カッコいい戦闘機でも、可愛い戦闘機でも、なんでもOK!!
誰も持っていない君だけのレアカードで、無限のカードバトルを楽しもう。
バトルの勝者は、栄光のランキングやTwitterにその勇姿を残すことができるぞ!
攻撃力/防御力/スピード/装備などの戦闘機の性能は、イラストの『色』 『カタチ』 『大きさ』 『左右のバランス』などさまざまな要素から決定されます!
戦闘機の性能が気に入らなかったら、どんどん部品を書き加え、最強の戦闘機を目指しましょう!
「波動砲」「バリヤー」などを持つ強力なカードが生まれることも!?
大阪で開催されたウェブ・ITのセミナーイベント、まにまにフェスティバルにおいて撃墜王ゲームを展示いたしました。
今回からゲームに使用するディスプレイを55インチの大型のものに変更、さらに使用PCの性能改善によって最大12人まで参加出来るようになり、さらに激しい戦いが繰り広げられるようになりました。
その他、輸送コストと搬入搬出スピードの改善のため筐体をリニューアルするなど、ハードウェア面を全面的に改善いたしました(筐体作成:cifaka design)。
まにまにフェスティバルでは200人前後の方にゲームを楽しんでいただきました。
2010年に引き続き、『dotFes』に参加。特別バージョンである「撃墜王カジノ」のベータ版を展示いたしました。
スマートフォン向けに作成したウェブサイトにアクセスすることで、撃墜王ゲームで行われている戦闘状況をリアルタイムにモニタリング、さらに参加している戦闘機に手持ちポイントをベットして、総得点を競い合うというものです。
オンラインによるベット機能以外にも、ゲームの描画をFlashPlayer11/AIR3.0の最新API、「Stage3D」を使用したものと置き換えることで、パフォーマンスを大きく向上させております。
カナダのサスカチュワン州にあるリジャイナ大学、サスカチュワン大学の二箇所で、同州の大手通信企業SaskTel様主催の新入生向けイベントが行われ、その中で撃墜王ゲーム(Lite)を展示いたしました。
同社の学生向けプランやサービスの紹介などを行うため、設置ブースやゲームのビジュアル、カード等を企業向けにカスタマイズしております(※設置ブースはクライアント様が作成いたしました)。
多くの学生が参加する大規模なイベントで、4日間で2000枚以上のカードが使われるなど、過去最高の盛り上がりを見せました。
一般公開したものではございませんが、株式会社サイバーエージェント様の社内勉強会にて撃墜王ゲームLiteを体験していただきました。
このバージョンから、公式Twitterアカウント(@gekitsuioh)による、撃墜王レポート機能を実装しております。
FITC Awards 2011において撃墜王ゲーム(英題:DoodleWar)が2部門で最終候補者入り(うち1部門で受賞いたしました!)したのをきっかけに、ぜひとも海外の皆様に体験して欲しいという想いから、設備を最小化。持ち運びできるようにした『撃墜王ゲームLite』をカナダにて展示しました。撃墜王ゲームLiteについてはこちら。
dotFes2010で展示されたインタラクション作品を、COCON KARASUMA内のギャラリースペースに再設置し、約一ヶ月に渡る長期間の展示を行いました。
長期間の展示となるため、カード読み取りの仕組みの改善など、プログラム面で大きく再調整したものをご用意いたしました。
『とびだせ!インタラクティブ』をテーマに開催されたWebの祭典『dotFes』に向け、大人から子供までだれもが楽しめるインタラクション作品として、撃墜王ゲームを開発・お披露目いたしました。
株式会社ココノヱでは、展示イベントに撃墜王ゲームを展示してみたい、あるいは体験してみたいという方に向けて、展示に関するお問い合わせを受け付けております。
(※短期間の展示向けに、機材を最小化した『撃墜王ゲームLite』もございます。)
また、撃墜王ゲームのカード読み取りの仕組みを応用したインスタレーション企画につきましても各種ご提案が可能です。
興味がございましたら、右記Eメールもしくはお電話(どちらも株式会社ココノヱ宛)にて直接ご連絡ください!
1日~3日程度の簡易な体験会向けに、必要な機材を最小化し設置しやすくなった『撃墜王ゲームLite』というシステムもご用意しております。
(※対応可能なテレビや設置場所の条件等については資料をご用意致します。)


申し訳ございません、現在撃墜王ゲームは常設展示を行っておりません。
公開体験会やイベント等で展示が行われる場合は、当サイトやTwitter(@gekitsuioh)にて告知をおこないます。
なお、体験会やイベントでの展示に興味がございましたら、ぜひともお問い合わせください。
ゲームのインターフェイスや、動きなどのビジュアル部分にはAdobe AIRを、画像解析に関連する部分の多くでは、OpenCVを使用しております。