headerLCD
第15回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員推薦作品
最新ニュース
展示レポートに、「文化庁メディア芸術祭 神戸展」のレポートを追加しました。(2012.11.29)
第15回 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門において、審査委員会推薦作品に選ばれました!(2011.12.15)
Adobe 2011 MAX Awardsにおいて、「革新的なデザイン部門」のファイナリストに、 「エンターテインメント部門」の選外佳作に選ばれました!(2011.10.6)
FITC Awards2011において、「実験的なFlash部門」を受賞、 「優れたFlash技術部門」においてファイナリストに選ばれました!(2011.6.8)

撃墜王ゲームの展示に関するお問い合わせはこちら

撃墜王ゲームとは

カードに描いた落書きが画面の中で戦い始める!新感覚カードゲーム!

『カードに描いた君の落書きが、画面に吸い込まれ撃墜王目指して戦い始める!』
『撃墜王ゲーム』は岡山のウェブ制作会社株式会社ココノヱが、インタラクティブの祭典『dotFes2010』に向けて開発したカードゲームです。

ココノヱについて

液晶テレビの上に置かれた複数のカードを高速で読み取り、ゲーム内にそのまま転写する一連の流れは、AdobeAIRとOpenCVで作られたアプリケーションとカメラなどのデバイスを連携させることで実現しています。

カードの種類はまさに無限大!

カードから生まれるのは君が描いた戦闘機。
カッコいい戦闘機でも、可愛い戦闘機でも、なんでもOK!! 誰も持っていない君だけのレアカードで、無限のカードバトルを楽しもう。

バトルの勝者は、栄光のランキングやTwitterにその勇姿を残すことができるぞ!

撃墜王ゲームの遊び方

遊び方は超簡単!4つのステップで目指せ最強の撃墜王!

step01「描く」
撃墜王ゲーム専用カードに、自分の好きなイラストを描きます。
(※戦闘機の絵でなくてもかまいません。)
step02「置く」
ステキなイラストが描けたら、モニタの上にカードを置きます。
すると、カードの読み取りが自動的に始まります。
step03「取る」
『OK』の表示が出たら、カードを取ります。
するとカードがモニタに転写され、切り抜かれたイラストが戦闘機として動き始めます!
step04「戦う!」
時間が来るとバトルの開始です。
戦闘機は人工知能で自動的に戦うので、あなたの戦闘機を応援しましょう!

カードの種類はまさに無限大!

攻撃力/防御力/スピード/装備などの戦闘機の性能は、イラストの『色』 『カタチ』 『大きさ』 『左右のバランス』などさまざまな要素から決定されます!
戦闘機の性能が気に入らなかったら、どんどん部品を書き加え、最強の戦闘機を目指しましょう!

「波動砲」「バリヤー」などを持つ強力なカードが生まれることも!?

展示情報

今後の撃墜王ゲームの展示予定は、近日更新いたします。

撃墜王ゲームをイベントに展示したい!社内などで体験したい!等のご希望がありましたら、ぜひともお問い合わせください。

過去の展示レポート

「文化庁メディア芸術祭 神戸展」

審査委員会推薦作品として選ばれた第15回文化庁メディア芸術祭の神戸展において撃墜王ゲームを1週間展示いたしました。
今回、初めての試みとして、参加者を交えて、最強のカードを決定するためのワークショップを実施。色/形/大きさで性能の変わる、このゲームでどのようなイラストを描くと、強力な戦闘機になるかをレクチャーしました。
ツムテンカクでの展示と同様、子供達からの人気が絶大で、ワークショップ中は行列整理が追いつかず、また連日足を運んでくださったお子様もいらっしゃいました。
一週間の展示で、総バトル数は500回。最終的なカード読み取り回数は、4,000回以上でした。

「CPI様 15周年記念パーティ」

  • 開催期間:2012年6月1日

レンタルサーバーCPI様が15周年を迎え、それを記念するパーティで、参加者の方が楽しめるアトラクションとして撃墜王ゲームを展示しました。
15周年の記念バージョンとして、ゲーム背景とカードに本イベントのロゴを入れたものを展示いたしました。

「ツムテンカク2012」

  • 開催期間:2012年5月26日~27日
  • 会場:大阪新世界スパワールド入り口前広場 (大阪市)

100周年を迎える大阪新世界で開かれたデザインとアートのイベント、ツムテンカクにおいて撃墜王ゲームを展示いたしました。
国内でのWeb業界イベント以外での、一般展示は今回は初めて。
開始から終わりまで、筐体の周りは常に子供でいっぱいで、カードが不足しかけるほどの大盛況。
最終的なカード読み取り回数はなんと二日間で2,700回にのぼりました!!(※重複含みます)

「まにまにフェスティバル」

大阪で開催されたウェブ・ITのセミナーイベント、まにまにフェスティバルにおいて撃墜王ゲームを展示いたしました。
今回からゲームに使用するディスプレイを55インチの大型のものに変更、さらに使用PCの性能改善によって最大12人まで参加出来るようになり、さらに激しい戦いが繰り広げられるようになりました。
その他、輸送コストと搬入搬出スピードの改善のため筐体をリニューアルするなど、ハードウェア面を全面的に改善いたしました(筐体作成:cifaka design)。

「dotFes 20111 KYOTO(撃墜王カジノ)」

2010年に引き続き、『dotFes』に参加。特別バージョンである「撃墜王カジノ」のベータ版を展示いたしました。
スマートフォン向けに作成したウェブサイトにアクセスすることで、撃墜王ゲームで行われている戦闘状況をリアルタイムにモニタリング、さらに参加している戦闘機に手持ちポイントをベットして、総得点を競い合うというものです。
オンラインによるベット機能以外にも、ゲームの描画をFlashPlayer11/AIR3.0の最新API、「Stage3D」を使用したものと置き換えることで、パフォーマンスを大きく向上させております。

「Welcome Week 2011(サスカチュワン大学/リジャイナ大学)」

カナダのサスカチュワン州にあるリジャイナ大学、サスカチュワン大学の二箇所で、同州の大手通信企業SaskTel様主催の新入生向けイベントが行われ、その中で撃墜王ゲーム(Lite)を展示いたしました。
同社の学生向けプランやサービスの紹介などを行うため、設置ブースやゲームのビジュアル、カード等を企業向けにカスタマイズしております(※設置ブースはクライアント様が作成いたしました)。
多くの学生が参加する大規模なイベントで、4日間で2000枚以上のカードが使われるなど、過去最高の盛り上がりを見せました。

「サイバーエージェント様 社内勉強会」

一般公開したものではございませんが、株式会社サイバーエージェント様の社内勉強会にて撃墜王ゲームLiteを体験していただきました。
このバージョンから、公式Twitterアカウント(@gekitsuioh)による、撃墜王レポート機能を実装しております。

「FITC Toronto 2011」

FITC Awards 2011において撃墜王ゲーム(英題:DoodleWar)が2部門で最終候補者入り(うち1部門で受賞いたしました!)したのをきっかけに、ぜひとも海外の皆様に体験して欲しいという想いから、設備を最小化。持ち運びできるようにした『撃墜王ゲームLite』をカナダにて展示しました。撃墜王ゲームLiteについてはこちら

「dotFes2010 アーカイブ展」

dotFes2010で展示されたインタラクション作品を、COCON KARASUMA内のギャラリースペースに再設置し、約一ヶ月に渡る長期間の展示を行いました。
長期間の展示となるため、カード読み取りの仕組みの改善など、プログラム面で大きく再調整したものをご用意いたしました。

「dotFes2010@3331 Arts Chiyoda」

  • 開催期間:2010年11月4日
  • 会場:3331 Arts Chiyoda (東京・末広町)

『とびだせ!インタラクティブ』をテーマに開催されたWebの祭典『dotFes』に向け、大人から子供までだれもが楽しめるインタラクション作品として、撃墜王ゲームを開発・お披露目いたしました。

プレイ動画

お問い合わせ

撃墜王ゲームの展示等に興味がございましたら是非お問い合わせください!

株式会社ココノヱでは、展示イベントに撃墜王ゲームを展示してみたい、あるいは体験してみたいという方に向けて、展示に関するお問い合わせを受け付けております。
(※短期間の展示向けに、機材を最小化した『撃墜王ゲームLite』もございます。)

また、撃墜王ゲームのカード読み取りの仕組みを応用したインスタレーション企画につきましても各種ご提案が可能です。
興味がございましたら、右記Eメールもしくはお電話(どちらも株式会社ココノヱ宛)にて直接ご連絡ください!

お問い合わせ先はこちら
info@9ye.jp
086-243-6614

撃墜王ゲームLiteについて

1日~3日程度の簡易な体験会向けに、必要な機材を最小化し設置しやすくなった『撃墜王ゲームLite』というシステムもご用意しております。

  • 最低限の荷物の持ち込みのみで撃墜王ゲームが可能になります。筐体の輸送が必要なフルバージョンと違い、機材については輸送費がかかりません。
  • 液晶テレビをご用意していただく必要があります。

    (※対応可能なテレビや設置場所の条件等については資料をご用意致します。)

  • システムの性質上、弊社スタッフが常駐する必要があります。そのため長期間の展示には使用できません。
撃墜王ゲーム(フルバージョン)
液晶テレビと固定用の台の輸送が必要です。長期間の展示が可能です。(※まにまにフェスティバルでの設置事例)
撃墜王ゲームLite
液晶テレビのレンタルが必要ですが、カメラ・三脚・PCと、最低限の荷物で設置が可能です。(※FITCトロントでの設置事例)

よくいただくご質問

撃墜王ゲームで遊びたいのですが、どこに行けば遊べますか?

申し訳ございません、現在撃墜王ゲームは常設展示を行っておりません。
公開体験会やイベント等で展示が行われる場合は、当サイトやTwitter(@gekitsuioh)にて告知をおこないます。
なお、体験会やイベントでの展示に興味がございましたら、ぜひともお問い合わせください。

撃墜王ゲームは何で開発されているのですか?

ゲームのインターフェイスや、動きなどのビジュアル部分にはAdobe AIRを、画像解析に関連する部分の多くでは、OpenCVを使用しております。

ココノヱについて

株式会社ココノヱは、関東・関西・地元岡山を中心に展開している岡山県のウェブプロダクションです。

ウェブサイト構築以外にも、ウェブの技術をベースとした撃墜王ゲームのようなインスタレーション制作にも積極的に取り組んでおります。

詳しい制作実績等につきましては、ウェブサイトをご覧いただくか、直接お問い合わせください。

ココノヱのウェブサイトへ

これまでの制作事例(一部)

企業情報

社名
株式会社ココノヱ
所在地
700-0945 岡山県岡山市南区新保1613-5 (Googleマップ)
電話番号
086-243-6614
FAX番号
086-243-6714
URL
http://9ye.jp/
代表取締役
宗佳広
業務内容
ウェブサイト制作、企画立案、運営/インスタレーション開発/イラストレーション、アニメーション制作/印刷物の作成/アプリケーション開発(Adobe AIR等)